無尽蔵クリエイティブ / レガシー再生

レガシー転生 プログラム

丸ごとお預かり。復旧〜刷新までフル伴走

Perl/PHP/CGI など古いシステムの不調やスパゲッティ化。担当者が不在でも、ソース一式をお預かりし、復旧から言語・構成の刷新まで伴走します。

レガシーは時限爆弾。
放置は、信用喪失&説明責任を問われる。

事業が一瞬で止まる恐怖

止まったら売上・受注・問い合わせが止まる。
それでも原因も担当も、誰も把握できていない。

古い前提のまま本番が回っている

Perl / PHP / CGI など、古い環境のまま稼働。
更新もサーバ変更も、手を出すたびに怖い。

仕様がブラックボックス

中身が見えないまま運用続行。
見積もりも社内説明も、「雰囲気」しか出せない。

ちょっとした修正が連鎖しそう

片手間で直したら、別の所まで壊れそう。
いつも場当たり対応の繰り返しになっている。

誰も正式に引き取れない

担当者が不在、引き継ぎもない。
外注に出すにも、責任の置き所が決まらない。

30分無料相談

現状整理と次の一手の方向づけから。小さな気づきで詰まりが解けることもあります。必要なら調査・伴走へつなげます。

サービス内容

レガシー転生プログラムでは、お預かりしたソースと環境を起点に、いま必要なフェーズだけ を切り出して提案します。止血・整理・刷新を混ぜずに優先順位を付け、無理な一括リプレースに誘導しません。

フェーズ1

緊急復旧・障害・不具合対応

本番停止・主要機能障害・急な非互換など、まず事業が止まらない状態へ。
ログとコードから切り分け、再発しにくい一次対応と切り戻しまで含めて整理します。

フェーズ2

調査・資産化・保守できる形へ

Perl/PHP/CGI 等のブラックボックスを読み解き、構成と依存を可視化。
スパゲッティの解体、リファクタ、手順・仕様の言語化で「また触れる」状態をつくります。

フェーズ3

刷新・移行・フル伴走

延命だけでは足りない段階で、言語・フレームワーク・インフラの選択から再設計。
段階的リプレースや並行運用も視野に、復旧を超えた「転生」まで伴走します。

誰がやるのか

僕について

「忘れる天才だからこそ、記録と仕組みで勝負する」

はじめまして、皆川 道源です。Muzinzo Creative(無尽蔵クリエイティブ)の代表として活動しています。
25年以上にわたり、Perl、CGI、PHPといった「インターネットの黎明期」から開発の最前線を駆け抜けてきました。

僕は、一つの大きな「弱み」を持っています。それは ADHD(注意欠如・多動症) という特性です。
正直に言いましょう。僕は記憶力に頼る作業が極めて苦手です。かつては、その特性に自分自身が振り回されることもありました。

しかし今、僕はその弱みを 「最大最強の武器」 へと転生させました。

無尽蔵クリエイティブの技術者イメージイラスト

僕の開発スタイル

2.1BASE(人間×AI軍団)

僕は一人でコードを書きません。僕の傍らには、常に複数の精鋭AIが控えています。

大佐(Gemini)のイメージ

GEMINI

参謀AI

参謀

大佐(Gemini)

戦略を練り、難解な仕様を翻訳する。

軍曹(Cursor)のイメージ

CURSOR

実務AI

実務

軍曹(Cursor)

爆速で実装し、デプロイからバックアップまでを完遂する。

記憶の守護神 クリスタル(Crystal)のイメージ

CRYSTAL

記憶の守護神

外部脳

クリスタル(Crystal)

「忘れる天才」を支える、完璧な外部脳。

僕はこのAI軍団を率いる 「司令官」 として、自らの記憶ではなく、徹底した 「記録と仕組み」 で開発を行います。

「忘れるからこそ」

  • 記録と仕組み:誰がいつ見ても一瞬で構造がわかる、透明性の高いコードを書く。
  • ADHDだからこその「過集中」:誰もが諦めたスパゲッティコードを、この特殊脳で射抜く。
  • AIとの共創:人間の経験知とAIの爆速処理を掛け合わせ、従来の数倍の速度で「動く状態」へ導く。

なぜ、僕なのか

世の中には、担当者が不在になり、中身がブラックボックス化した「時限爆弾」のようなシステムが溢れています。
その混沌(カオス)を整理し、再び命を吹き込むプロセスは、僕がADHDという特性と向き合い、AIと共に「日常を整理してきたプロセス」そのものです。

「過去は作らない。今、この瞬間を作る。」

貴社の止まってしまった時計の針を、僕とAI軍団が、再び力強く動かしてみせます。

対応の流れ

レガシー転生プログラムの進行イメージです。お預かり前から引き渡し後まで を一気通貫で設計し、緊急度や規模に応じてステップの省略・分割・並行はいつでも調整します。

ステップ1

無料相談(約30分)

症状・業務への影響・希望期限・ソースの所在を整理。
NDA や秘密保持が必要なら、この時点で形式と範囲をすり合わせます。

ステップ2

お預かり・調査

リポジトリ・バックアップ・サーバ情報など、範囲を決めて受領。
構成・依存・リスクを洗い、分かったこと/まだ確定しないこと を報告ベースで共有します。

ステップ3

方針提案・お見積り

サービス内容のフェーズ1〜3のどこから入るか、選択肢と優先順位を提示。
スコープが固まればお見積り。複雑な案件は調査のみの区切りにもできます。

ステップ4

実装・検証・引き渡し

検証環境と本番のどちらからでも、影響が小さくなる手順で反映。
再現手順・運用メモ・引き継ぎに必要な資料まで含め、必要ならその後の伴走も相談可能です。

活用事例

実名の事例ではなく、レガシー転生プログラムでこういう論点に乗れるかのイメージです。 お預かりしたソースと環境に合わせて、フェーズと優先順位は都度すり合わせます。

INCIDENT

緊急復旧

シナリオ

本番が突然止まった/真っ白・500

ログ・CGI/PHP の実行環境・権限から切り分け、まず業務が回る一次対応へ。原因が特定でき次第、再発しにくい形に整理し、必要なら刷新の選び方まで含めて伴走できます。

MIGRATION

移転・非互換

シナリオ

サーバ移転で古い Perl / PHP が動かない

文字コード、依存モジュール、パスの前提がずれて非互換になっているケース。現行で動いていた形に近づける延命から、段階的に読みやすい構成への乗り換えまで、無理のないステップを提案します。

VISIBILITY

可視化・言語化

シナリオ

誰も仕様を説明できず、触れない

コードと本番挙動から業務フロー・依存・危ない箇所を可視化。見積や社内説明に使える言葉に落とし込み、小さな修正から着手できる状態に整えます。いきなり全面作り直しに進む前提は置きません。

無料相談の予約

下のカレンダーでは、ご希望の日時の空き状況をその場で確認できます。 Cal.com と Google カレンダー等を連携しておくと、埋まっている時間帯は自動的に選べません。

予約が入ったあとのご連絡

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  • お客様からお電話いただく
  • LINE 公式アカウントの友だち追加をいただき、そちらでメッセージをいただく
  • こちらからお電話する/LINE で呼び出し(通知)する(事前に打ち合わせ済みの場合)

LINE の友だち追加 URL や代表電話を掲載する場合は、ソース内の __SITE_CONFIG に設定してください。

その他のお問い合わせ

フォーム送信はデモです。本番では Formspree 等の送信先を接続してください。